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【堤防釣り】現地での釣れる場所の選び方

こんにちは。
小島です。

前回は、

アンケートを実施致しまして、
その質問にお答えしたいと思います。

ありがとうございました。

【質問】
「現地での釣れる場所の選び方」
を教えて下さい。

ということなのですが、

堤防釣りの場合、
限られたスペース(場所)の中で、

いかに釣るかということが課題かと思い
ます。

私は、

基本的には、

場所はどこでも釣ると思っております。

ポイントは、

「魚がいる場所をいかに見つけるか」
が重要です。

実際の釣り場で例をあげます。

新木場公園の場合は、

船の通る用水路側と、東京湾側に分かれます。

東京湾側左方向は海底が砂地になっていて、

ハゼが釣れていました。

中央から右方向は、

サッパやセイゴが釣れていました。

船の通る用水路側は、

セイゴが主な魚でした。

まとめると以下の様になります。

●2か所の場所(流れ)がぶつかる場所
湾と河口(船の航路)など。

●堤防沿いなど隠れる場所があるところ。

●魚が泳ぐ場所(目で泳ぐのが分かります)

などです。

その他で

●鳥山(鳥が集まっているところ)
※堤防の場合は当てはまらない場合があります。

釣る場所によって、

海の環境状況がそれぞれ、

違ってきますので、

若干は変わってくるかと思いますが、

まとめた内容は、

新木場公園に限らず、

当てはまる場合とそうでない場合が
あります。

出来れば、

釣り始めのころは、

釣り場を決めましたら、

同じ釣り場に半年から1年は通う様に
して下さい。

「なぜ、半年から1年なのか?」

海の状況は常に変化しています。

季節によって、

釣る魚の種類が変わってきます。

その場所に生息している魚でしたら、
いつでも釣れるのですが、

回遊する魚(回遊魚)は回遊の時期
しか釣れません。

ある期間を同じ釣り場に行くことで、

場所を把握することと、
何月には何の魚が釣れるのか、
が分かる様になります。

何度も同じ場所にいく事で、

魚がいる場所が分かってくるはずです。

釣る場所選びはとても、
重要ではありますが、

それと同時に、魚の特性を知ることも
大事です。

たとえば、

ハゼの様な魚は、
砂地を好んで生息しますので、

砂地がある場所でないと釣れません。

魚の特性を知る事が、

釣れる場所を知るヒントになるかと
思います。

前回に、

引き続きまして、
アンケートを実施させて下さい。

メルマガの内容向上にむけて、

「あなたが何を知りたいのか?」
を教えて下さい。

アンケートフォームはこちらを
クリックして下さい。
↓ ↓ ↓ ↓
アンケートフォームです。

最後に送信ボタンを押して
下さい。

アンケートに答えて下さった方には、

PDF無料レポート
『児島玲子さんインタビュー』
をプレゼント致します。

※メールアドレスの管理につきましては、
前回と同様で対応致します。

何か分からない事や質問がありましたら、
質問を受け付けております。

【質問】の件名で、
teibousakana@yahoo.co.jpまでお問い合わ
せ下さい。親身になって対応させて頂きま
す。

最後まで読んでくださりありがとうござい
ました。

小島貫介

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